日焼けNET
今年も暑い夏がやってきた。夏と言えば紫外線。十分な対策をとらないと、シミやしわの原因になってしまうから恐ろしい。私はもともと肌が白い方なので、とくに紫外線には弱い。だから、年中日焼け止めを塗っている。その日焼け止めも、日焼けしないという点を重視しすぎると、かえって肌をいためてしまうことがあるから怖い。できればオーガニックの、肌に優しい製品を選びたいものだ。毎日つけるものだからこそ、そういう点には気をつかいたい。やはり日焼け止めは体に塗るものなので、その成分は無添加がいいと思います。最近ではオーガニック系の商品もたくさん出てきているのでありがたいです。オーガニックなので野菜や花の油、種子の成分など天然成分でできているので安心です。肌につけると多少なり吸収されるので、安全安心なものが望ましいです。日焼け止めは毎日塗ることも多いので、なおさらです。多少値段が高くなる商品もあると思いますが、やはり体のことを考えたらオーガニックは優れていると思います。
オーガニックの日焼け止めなら、オーストラリア生まれの製品が有名です。オーストラリアは日本に比べて紫外線の量が多く、皮膚がんの患者数も多いため、紫外線対策にも力を入れている国です。オーストラリア生まれのオーガニック製の日焼け止めには、紫外線を反射する役割を持つミネラル成分の酸化亜鉛や、保湿効果のあるオーガニック原料が使われています。天然由来成分100パーセントでできているため、石鹸で簡単に洗い流すことができ、日焼け止めの成分そのものも水中の微生物によって生分解されるようになっています。日焼け止めは今の季節女性にとっては必携品ですが、性能の高い日焼け止めは実は肌に負担のかかるものも少なくないようです。そうした女性のニーズにこたえて、日焼け止めもオーガニックのものが近年増えているようです。オーガニックというと、肌には優しいけれど、日焼け止めの効果が薄いようなイメージを持たれがちですが、実際に使用している女性には性能の面でもおおむね好評であるようです。私は粘土タイプのものをここ数年使用していますが、効果は化学成分の入ったものに劣らないように感じています。