日焼け止めSPF

日焼け止めは、日光アレルギーの私の必需品です。特に春先の紫外線には要注意で、うっかり塗るのを忘れて1分でも日に当たると、発疹が出ます、ちょっとした紫外線探知機です。日焼け止めSPFは今や常識となり、アレルギーのない方でも周知しています。たくさんあります、SPF15、SPF20、SPF35、SPF50、いつも悩んでいました、初めの頃は大は小を兼ねる精神で、SPF50を選んでいましたが、肌への負担が大きくて、今はSPF35に落ち着いています。SPFの数字の大きさは日焼け止め効果が持続する時間だと聞きました、小まめに塗りなおせば、肌に負担を掛けずに済むのだそうです。もうすぐ夏ですね。
夏といえば、花火にスイカ、夏休みなど色々楽しい事がたくさんあります。
また、夏はとても暑いので、海やプールなど外へ出ることが多くなりますよね。
夏の太陽はとても暑いので、うっかり日焼け止めを塗らないと真っ赤に焼けてしまい、お風呂で痛い思いをすることも・・・。
そんな事にならないように私は外出するときには必ず日焼け止めを塗るようにしています。
けれど日焼け止めって結構種類が多いですよね。
薬局などで日焼け止めを選ぶのに苦労している方も多いはず。
よくSPFという言葉を目にすると思いますが、SPFとは紫外線の防止度の事です。
要するに日焼け止めはSPFが高いほど焼けない、という訳です。
高ければ高いほどいいという訳ではなく、SPFが高くなるにつれ、粘性が出、若干塗りにくくなります。
では、みなさん、日焼け止めを塗って、思いっきり夏を楽しみましょう。

日焼け止めのSPF

日焼け止めのSPFを気にする方は多いのではないでしょうか。私は、以前SPF30以上のものを日常使いしていましたが、最近歳のせいか、肌がかゆくなったり乾燥したりするようになってきました。そこで、今は、ドラッグストアで購入したSPF20程度の焼け止めジェルを使用しています。安くてたっぷり使えますし、水のような感触で塗りやすく、断然使いやすいうえに、お肌にも負担がかかりません。日常紫外線はSPF15程度で十分だそうなので、お肌が気になる方は少し弱めのジェルタイプを使ってみてはいかがでしょうか。日焼け止めを購入すると容器などによく書かれているSPFという文字。この数値を基準に日焼け止めを選んでいる方も多いのではないしょうか。このSPFというもは、sun protection factorを省略で、紫外線の中でも、UVB波と呼ばれる紫外線B波の防止効果を表しているものです。通常、日光を浴びると日焼け止めを何も塗っていない場合、20分前後で肌が赤くなり焼けた状態になりはじめるといわれています。その時間である20分をSPF1として、数値が大きくなるほど肌を守る効果が長く続くといわれてます。