トップ

コンピューターウイルスの種類

コンピューターの感染

コンピュータ,ウィルス

コンピューターウイルスについて 

ウィルスといっても、機械が人間のように風邪を引くわけではありません。蔓延の仕方が伝染的に広がるためそう呼ばれています。動物の風邪や病気は大半が自然現象から起因しますが、コンピューターの場合は人工的に作られたものです。そのため、テクノロジーの進化とともに日々進化・改良されており、現在はその種類も多種多様です。インターネット黎明期には主にいたずらやジョークを目的としたものが多かったのに対し、最近では営利を目的としたものが多く、中にはコンピューターを起動できなくするもの、データを破壊するもの、情報漏洩を引き起こすものなど悪質なウィルスも多数存在します。

身の回りに潜むウィルスの種類 

コンピューターに感染するウィルスには様々な種類があります。悪意のある動作をするワームや、スパムメールを自動で発信するボット、ユーザ情報の収集を目的としたスパイウェアなどがあります。このような悪意のあるソフトウェアは広くマルウェアと呼ばれます。このようなマルウェアからコンピューターを守るには、出所が不明なソフトウェアをダウンロードしたり実行することを避ける事や、ウィルス対策ソフトを常に最新の状態で使用しておくこと、OSの自動アップデートを行うことが重要です。また感染が確認された場合はインターネット環境をすべて遮断し、感染の拡大を防ぐことが重要です。